実家の隣

本日、実家に電話した時に親戚の訃報を聞きました。


実家の隣りには父方の祖母の自宅がありました(現在は徒歩2分の新居に引っ越しました)。

そこの3姉妹の2番目の姉が10月10日に他界したという事でした。

お通夜も行わず直葬で、コロナ禍という事もあり、本当に限られた親戚のみで葬儀が行われたという事でした。

食道癌だったそうです。

還暦をこえたばかりでした。


関係性で言えば遠縁の親戚という事になるのですが。

我が家のお隣という事もあり、僕は毎日の様に遊びに行っておりまして。

しょっちゅう泊まっていた事もあり。

その3姉妹の事を「お姉ちゃん」と呼ぶ程の仲で、本当に可愛がってもらいました。


3姉妹共に嫁いでからは、さすがに会う機会も無くなりました。


こうして他界した話を聞いた事による喪失感は大きなものでした。

子供の頃にどれだけ僕が愛をもらっていたのかを改めて感じました。


コロナが落ち着いてきた事もありますが、ますます里心が強くなりました。

諸行無常である事を再認識しました。